自衛隊法です

憲法の最大の特徴であり、誇りでもある「9条」。
その9条は、日本は「戦力を持たない」としています。

でも色々な外交上の理由とか何やらで、「自衛隊」が存在するに至りました。

はてさて、自衛隊は憲法の禁止する「戦力」なのか、
もし自衛隊が戦力にあたるとすれば、憲法違反…いわゆる「違憲」となります。
そうなれば、自衛隊を束ねる自衛隊法も違憲となってしまうでしょう。

違憲の存在は、憲法は許しません。その法律としての効力を無きものとします。

現在、東北地震に関する自衛隊派遣につき、
自衛隊という存在、その装備が非常に有効に活用されています。
人々の希望、心の支えにすらなっています。

さて、考えてみましょうか、
日本の平和と、憲法が望むこと、
そして我々国民が憲法に望むもの、自衛隊という存在に望むものを。

日本の未来は、我々、日本国民が決めるものなんですよ。

20110408up

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