紹介漫画「憲法」

補足説明。
「米国製」
:正確には、たたき台である草案がGHQ製、です。
憲法として完成するまで、
日本政府も言う(言える)事は言って作業を行いました。

「無茶は承知で」
:戦争放棄は当時、幣原首相がマッカーサーに申し出た提案だったとされています。
マッカーサーは感動して、日本は世界のモラルリーダーシップをとるべきだと言い、
幣原が「ついてくる者はないだろう」と漏らしたが、激励したとか。
後日談、マッカーサーは「あれは早すぎたかもしれない」などとも漏らしたらしい。

20131021up

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