大正刑訴とムジナ(2頁)

全2頁、シリアス。

2月13日は「兄さんの日」ということで作成したんですが間に合いませんでした(笑)

今の刑事訴訟法は、「憲法的刑事訴訟法」と呼ばれる位、
憲法との関係が濃くなっています。
大正刑訴に被告人の人権保障規定の不徹底があった云々、
ともかく今の憲法は自らの規定の10分の1を刑訴に向けて用意しています。

そうなると、同じドイツ系だった弟が、 占領下の全面改正で英米系となるわ、憲法の舎弟になるわで、
以前より距離ができて、刑法は表には出さないけど寂しかったんでは…
と妄想したらこんな漫画出ました!妄想乙!

漫画をまだまだ描きなれないのでわかりにくいですが、

大訴がよくもたれかかって寝ていたので、
ムジナがのしかかったのを大訴と一瞬間違えちゃったという話です。
しかもムジナは大訴との思い出の動物でもあると。
茶色の毛玉っぽいのはムジナです。きっと。

尚、昭和24年は、現行刑訴が施行された年です。1月1日施行。

20150215up

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